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2012'07.28.Sat

劇場版A's感想

続きから劇場版A's感想みたいなものと落書き
汚くてすみません。

img048.jpg


騎士服のアインスも浸食されてぐるぐる巻きの戦闘服意志もかっこよかった…!!

うううううわあああああ;▽;
すっごくすっごくよかったです…!!!

なのはとフェイトの友情とか、フェイトとアルフを優しく包み込むリンディさんの愛情とか、憎しみの気持ちも悲しみも抑えてただ真っ直ぐ前を見つめるクロノと寄り添うエイミィ、ヴォルケンズがはやてちゃんを想うが故に重ねてゆく罪の暗さとか、それを辛く思いつつももう後戻りができないヴォルケンズの苦しみ、そしてそれを見ていることしかできない、本の姿のまま主に寄り添うことしかできない闇の書の意志の悲しみとか、初代リインフォースが残した想い、自分に預けた名前を誇りに、はやてと一緒に未来へ向かってゆくリインフォースⅡ…
もうなんだか本当に濃い150分で、あっという間でした…!!
あっという間なのに現実世界では150分もたっているなんて!!なにこれショック…

アインスとはやてが本当にラブラブで、すごくすごく嬉しかった。
意志がはやてちゃんや守護騎士たちに注ぐ愛情の深さがTV版よりもしっかり描かれていて、序盤からもう涙腺ゆるみっぱなしでした…
意志は本の姿のままでも大好きな主や騎士たちが幸せそうに生活している、その姿を見ているだけでも幸せだったんだろうなあ…

だからなのはやフェイトに自分のはやてへの出来る限りせいいっぱいの愛情表現である「せめて幸せな夢を見せたまま死なせたい」っていう行為を阻害されて「お前たちが居なければ!」ってブチ切れる意志の叫びは本当にくるものがあった…
TV版よりも意志の感情の起伏が激しくなったかな~と思います。
悲しんでばかりですべてのことを諦めていた意志が唯一顔をゆがめて激昂した瞬間でしたね。沙苗さんの演技も相まって素晴らしかった…

img047のコピー
ああ…色々あるんです…色々…
劇場版ユニゾン・インはこれでもかというくらい私得で、ほんと もう
はやてちゃんと一緒に生き生きと戦うアインスの表情がとても素敵でした!

一番最後の「リインフォース…」「はい、我が主」が本当に卑怯で卑怯でいつも泣いてしまいます。
沙苗さんインタビューで「淡々とした言葉の中に感情を込めるのが難しかった」とおっしゃっていましたがほんと、うおお…すごい…
あの一言にアインスのはやてに対するめいいっぱいの愛情が詰まっている気がします。
その後ぎゅっと拳を握りしめて、一切の未練を断ち切るように陣の中心に立つ仕草が、本当に上手いなあ…と。

あんなことを言っているけれどきっとアインスにだって消滅することに寂しさがあって、泣き虫な彼女のことだからあの場面でもきっとすごく泣きたい気持ちだったんじゃないかなあ…
なんて思いながら見ていると、ほんと涙腺にじわじわきてだめです…
うわーん うわーん…;▽;

結局7回くらい観に行ってる^^^ヒィヒィ何度見ても泣いてしまうし観れば観るほど面白い…!すごいっ
まだ前売りが一枚余ってるのでそのうち行きたいなあ。
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